北川景子出演、カネボウのCM

ドラゴンクエストの人気

「ドラゴンクエストシリーズ」は、国民的人気を誇るゲームソフト。特にファミコンの発売以降に子ども時代を過ごした人の多くは、何らかのかたちでドラゴンクエストをプレイしたことがあるのではないでしょうか。ドラゴンクエストは、1作目が発売された1986年から現在まで、安定した人気を誇っています。ドラゴンクエスト、毎年新作が発売されるわけではありませんが、新作が発売されるたびに何らかの社会現象が起きるなど、何かと話題の多いソフトでもあります。ドラゴンクエストをめぐる社会現象の例としては、「ドラゴンクエストIII」の発売日の様子が挙げられます。この日は平日にもかかわらず、販売店には長い行列ができました。小中学生までがその行列に並んだため、数百人が補導されたとのこと。また、需要に生産が追いつかず、結果「ドラクエ狩り」と呼ばれる、買えなかった者が買えた子どもを恐喝してソフトを強奪する事件まで起きたのです。こうした現象は当然社会問題になり、以降ドラゴンクエストは在庫数や発売日を考慮した上で発売されるようになりました。

北川景子出演、カネボウのCM


元モデルで、女優さんの北川景子さんが、2007年12月に誕生するカネボウの新しいブランドのCMに起用されることになりました。放送は2007年12月からの予定です。新しいブランドの名前は、COFFRET D'OR(コフレドール)です。つまり、北川景子さんは、カネボウのCOFFRET D'OR(コフレドール)のイメージキャラクターです。北川景子さんは、化粧品の専門家も認めるほど美人なんですね。
いままで、カネボウの化粧品のCMに出演した女優さんは下記のとおりです。・加藤あいさん・鈴木京香さん・中谷美紀さん・中島美嘉さん・沢尻エリカさん・山田優さん・瀬戸朝香さん・松雪泰子さん・稲森いずみさん・藤原紀香さん・小雪さん・菊川怜さん・米倉涼子さん・酒井法子さん・水野真紀さん・小泉今日子さんなどがいます。
いままで、カネボウ化粧品のCMに出演した人は、みなさん、誰もが認める美人です。そのひとりに選ばれたということは、かなりすごいことだと思います。
まだ、どんなCMになるかなどは、まったく想像できませんが、12月を楽しみにしたいと思います。北川景子さんは、映画で「すっぴん」に近い顔を公開しましたが、ものすごくキレイで、肌もキレイそうだったので、いいCMになりそうですね。また、元モデルということで、スタイルもセンスもよく、若い世代のファッションの見本のような存在なので、きっと注目されるCMになると思います・早く12月になるといいです。

名水百選

名水百選とは、1985年に環境庁が、都道府県からの推薦に基づき、清澄な水100カ所を選定したものです。

名水百選は、国民に対して、水に対する関心、水質保全・水環境保全についての関心を高めてもらおうという目的で選定されました。

名水百選は、具体的には、北海道の「羊蹄のふきだし湧水」、青森県の「富田(しつこ)の清水」、山梨県の「八ヶ岳高原南麓湧水群」、新潟県の「杜々(とど)の森湧水」、富山県の「穴の谷の霊水」、岐阜県の「長良川」(中流域)、滋賀県の「十王村の水」などが挙げられます。

名水百選で注意したいのは、飲用に適しているかどうかは別ということです。名水百選に挙げられているもので、そのまま飲用できる水もありますが、煮沸が必要なもの、あるいは飲用に適さないものもあります。

また名水百選に選定されていなくても「名水」として有名な名所はたくさんあります。

名水百選は、あくまでも「水について考えよう・水を大切にしよう」という意識付けのために選定されたもの。名水百選に選ばれたものだけを保護すればいいということではなく、身近な水環境から大事にする心をもちたいですね。

夢占いと右脳の働き

 占いというと、当たるも八卦、当たらぬも八卦のような印象がぬぐえない人も多いでしょう。

 夢占いは、見た夢の内容が、深層心理の現われだと考えて、その背景の心理を分析する占いです。

 占いの中でも科学的と評されることもあります。

 科学的には、右脳は形や思考を担当するので、イメージと深い関係があり、イメージは深層心理を投影しやすいと言われています。

 アートセラピーなどで性格や心理を分析することは、イメージと潜在意識の関係に注目した心理分析としてよく使われています。

 夢占いも、見た人が思いもよらなかったり、なぜか出てきた関連性のないものの背景に、右脳が描き出す深層心理のメッセージを読み取ろうとしたものなのでしょう。

DVと浮気

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者や内縁関係にある家族から受ける家庭内暴力のこと。DVは浮気と複合しているケースもあります。浮気が原因で夫婦喧嘩がひどく、殴る蹴るの暴行、物を投げつける、暴言、性の強要、軟禁、監視…こうなるともはや単なる夫婦喧嘩ではなく、明らかにDVと言えます。DVの被害者は多くの場合女性であり、加害者は男性です。被害女性の多くは「家庭を壊したくない」「子どものために…」「経済的な事情で別れられない」「暴力が怖くて話ができない」といった理由から、なかなかDVから逃れられないのが現状です。また、日ごろからDVを受けている女性は、DV加害者である夫や彼に浮気の疑いをもっても、恐怖心から追求できないことが多く、解決する意欲もなくなってしまうようです。家庭内のトラブルは外部に相談しにくいという一面があります。しかし、我慢しているとエスカレートしやすいのがDVの怖さ。浮気をとがめても暴力やひどい言葉しか返ってこないのなら、当事者だけでの話し合いは困難かもしれません。そんな場合は、興信所、探偵、専門機関、地域の相談所など、外部へ相談することをオススメします。